

CSS関連のライブラリ&TIPSです。
フォントサイズを1%刻みとpx指定との対比表です。ちなみに、Macintosh版 FireFox以外は1%刻みでサイズ変化はしません。
CSSで* {font-size: 100%; }と指定したサイズ表です。
CSSで* {font-size: 100%; }と設定後、<body>タグでサイズ82%(13px)に指定したサイズ表です。
なぜ82%と言えば、Macintosh版FireFox3.0は1%単位でサイズ変化を起こします(Windows版、Linux版では変化しません)。
この為、Macintosh版Safari3.2と見比べて同サイズを調べると、82%の表示フォントサイズがほぼ同じだからです。
なお、Macintosh版FireFox3.0の13px = 81%なので、必ずしもイコールでないのが面倒です。
ちなみに、なぜ13pxを基準にするかと言えば、「font-size:small」指定した場合とサイズが同一だからです。
結論から言えば、Macintosh版FireFoxだと文字が若干大きくなるが、1%刻みに変わるので、1px毎に変わるMacintosh版Operaのことを考えると、「19px=147%」 「18px=139%」「17px=131%」「16px=124%」「15px=116%」「14px=108%」「13px=100%」「12px=93%」「11px=85%」「10px=77%」「9px=69%」がある意味広範囲に対応と言えるかもしれない。
しかしながら、Macintosh版OperaがWindows版に比べて、他のブラウザと整合性がとれていない気がする。将来改善される可能性を考えると、「19px=145%」 「18px=137%」「17px=130%」「16px=122%」「15px=115%」「14px=107%」「13px=100%」「12px=91%」「11px=84%」「10px=76%」「9px=69%」の設定の方が良いのかもと考えてしまう。
「Fontin Sans」というフリーフォントとオープンソースになった日本語フォント「IPAフォント」を使ってのWebフォントのテスト中。
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